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寒い2月こそおすすめしたいエスプレッソ。本場イタリア流“スマートエスプレッソ”で温まる

寒さが一番厳しい2月。
実はエスプレッソがいちばん活躍する季節。
本場イタリアでの飲み方と、日本との違い、サンマルコのマシンとDERSUTの豆がなぜ相性いいのかをバリスタ目線で解説してみる。

寒い2月にエスプレッソが向いてる理由

2月は風も強くて、とにかく寒い。
体の芯まで冷えるし、みんな朝はつらいと思う。
そんな時マグカップいっぱいのコーヒーをゆっくり飲むのも悪くないけど、実はエスプレッソのほうが短時間で一気に温まることができる。
その理由は…

  • 抽出時間が短く少量で温度が高い
  • 高圧抽出で成分が濃い
  • 飲んだあとの余韻が長い

ここがポイント。
エスプレッソは量が少なく短時間で飲み切ることができる。
しかも短時間抽出だから提供も早く、豆のうまみだけが楽しめる。
寒い朝や、外から戻った直後にキュッと一杯。
これが想像以上に効く。
2月にエスプレッソを勧めたくなるのは、理屈抜きで美味しくて「楽」だからなんだ。

本場イタリアでは冬こそエスプレッソ

イタリアでは夏も冬もエスプレッソの飲み方は変わらない。
けど寒い時期のほうが回数は増える印象。
朝食前、仕事の合間、休憩中、帰り際。
とにかく生活のリズムに組み込まれてる。

  • バンコ(立ち飲み)が基本
  • 1分で出て30秒で飲む
  • 会話は「チャオ」で終了

エスプレッソは特別なことではなくて日常の一コマ。
寒いから甘いカフェラテ。
じゃなく、寒いからエスプレッソ。
この感覚、日本だとまだ知られてないけど、体験すると「そっちのほうが自分に合ってるかも」って思う人が増えてる。

日本の「長居するコーヒー」との違い

日本のカフェ文化は、座ってゆっくり話しに興じる。
これはこれでいい。
でもエスプレッソの思想とはちょっと違う。
エスプレッソは“エクスプレス”。
すぐ出て、すぐ飲む。

  • 長居しないでもサッと気持ちをリセット
  • 量より余韻
  • 基本はエスプレッソ単体

この違いが、そのまま味の設計にも出る。
日本だと極端に苦いか酸っぱいイメージ。
でもイタリアは、ブレンドされた豆の味をダイレクトに味わう。
仕上げにズッケロを入れて味わったらきっとエスプレッソのイメージがガラッと変わる。
とても濃厚なのに飲みやすいんだ。

抽出を安定させるサンマルコのエスプレッソマシン

エスプレッソの抽出ってかなりシビア。
挽き目、粉量、抽出圧、温度。
どれか一つズレるだけで、25秒25mlが崩れる。
そこで効いてくるのがサンマルコのエスプレッソマシン。

  • 抽出圧と温度が安定
  • 連続抽出でもブレない
  • イタリア本国基準の設計

安定してるということは、毎回同じエスプレッソが出るということ。
いつだって味がブレないのはとても大事。
今日は薄い、今日は苦い、これではプロの仕事とは言えない。
先ずはいつどんな時でも基本の味を出せるようにしたい。
それにはサンマルコのエスプレッソマシンが必要。

冬こそDERSUT(デルスート)の豆

最近扱い始めたDERSUT(デルスート)の豆、冬のエスプレッソに合うブレンドがきっと見つかるはず。
理由は、イタリアエスプレッソ協会認定を取得していて高品質なブレンドが選べるから。
基本のエスプレッソがおいしいんだ。

  • イタリアエスプレッソ協会認定
  • ブレンド、焙煎が巧み
  • 冷えた体に刺さるコク

サンマルコで抽出すると、甘みとキレがきれいに出る。
寒い2月、甘いものと合わせても負けないし、単体でも満足感が高い。
エスプレッソを「冬の一杯」として考えるなら、かなり相性いい豆。

FAQ

Q1. 寒い日にエスプレッソって胃にきつくない?
A. 高品質で美味しいエスプレッソならそんなことはない。
Q2. カフェラテより体は温まる?
A. 正直カフェラテには劣るけど短時間でも温まれることとサッと気持ちを切り替えられる
Q3. 家庭でもイタリア式はできる?
A. マシン次第。安定性が一番大事。あと豆も。
Q4. サンマルコは業務用だけ?
A. 本気の人は家庭導入も選択肢。
Q5. DERSUTは苦くない?
A. 抽出が合えば、甘い余韻が出る。

まとめ

  • 2月はエスプレッソが一番活きる
  • 少量・高温で体がすぐ温まる
  • 本場イタリアはエスプレッソが日常
  • 安定抽出にはサンマルコ
  • DERSUTは冬向きのブレンドも見つかる

寒い2月、本物のエスプレッソを体験するなら、サンマルコのマシンとDERSUTの豆をチェックしてみて。

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